多くのビジネスパーソンがさらされているストレス。食事でケアをすることはできるのでしょうか?そこで管理栄養士が食事でのストレスケアについて解説します。

食事でストレスセルフケア 前編 はこちら

ストレスケアにおすすめ食べ物3選

1.豚汁

ビタミンB1が豊富な豚肉を使った豚汁。野菜も沢山入っていて、1杯で栄養バランスも整います。豚肉でたんぱく質、野菜でビタミンCを摂ることができます。また、ビタミンCは水に溶けやすいビタミンですが、味噌汁にすることで汁ごといただくことができ効率的です。

2.フルーツヨーグルト

ヨーグルトを食べるのであればフルーツ入りがおすすめ。ヨーグルトにはカルシウム、ビタミンB2、たんぱく質が、フルーツにはビタミンCが含まれています。

市販のフルーツヨーグルトでもよいですが、プレーンヨーグルトにキウイやバナナなどお好みのフルーツをトッピングしてもOK。甘さはメープルシロップやはちみつでお好みで調節してくださいね。

3.納豆ごはん

納豆は、たんぱく質、ビタミンB2、マグネシウムを含みます。ごはんはビタミンB1が豊富な玄米や発芽米にするとより効率よく栄養を摂ることができます。

ストレスケアに避けた方がよい食べ物

ストレスがある時に避けた方がよいのは香辛料がきいた辛い食べ物や、冷たいものなどの刺激物です。ストレスにより胃腸の働きが悪くなっていることもあるため、胃腸の刺激になるものは避けましょう。脂っぽいお食事や、アルコールも避けた方がベターです。

食事に少しの工夫をして、上手にストレスセルフケアをしてみてくださいね。


永吉みねこ
管理栄養士
「献立に悩む女性のための出張料理&栄養レッスン」主催。 簡単・おいしい・栄養◎なレシピをモットーに1,000以上のレシピを提供。
レッスン受講者は300名以上。女性セブンや各種WEBへのレシピ記事提供、栄養カウンセリングも行う。
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