読書はしたほうが良さそうだと思っていても、なかなか出来ないのはなぜなのでしょう。そもそも読書ってなんでした方が良いのか、そこをしっかり考えて読書の時間を確保してはどうでしょうか?優先順位が高くないと、習慣にはなりません。

読書をおすすめする理由とは

何かに行き詰った時、抜け出すヒントがないか探したり、何か新しいことをしてみようと考えたり、講座に参加を検討したり、人の話を聞きに行ったり、体験してみたりして抜け出すことを考えます。
そんな時、本は時間やお金を抑えることができて、手軽に学べるものなのです。

著者の体験を疑似体験できる。

経験には限界があります。著者が経験したこと、著者の生き方など本を読むことで知ることができて、想像することができます。
知らなくていいと思えば、それまでですが、知ることで人生が豊かになるでしょう。
ヒントが隠れていることもあります。

時間や時代を超えて、その当時の様子を知ることができる。

歴史の教科書を思い浮かべてみてください。
当時のことを知ることができますね。
興味がある時代小説などでも、良いでしょう。
今の自分と照らし合わせて、タイムトラベルしても楽しいでしょう。

行ったことのない土地、国のことがわかる。

外国の行ったことのない場所にでも本なら一緒に行くことができます。
世界遺産の写真集などを眺めてみると、旅行に行けなくてもワクワクしてきます。
ガイドブックも行く直前ではなくて、いつか行きたいリストとして入手しておくと良いです。日常生活でも行きたい場所の情報が入ってくるようになります。

著者以外に編集者や校正者などを経て、良質な情報を得ることができる。

引用の書籍の紹介、注解などもしっかり読むと、読書の幅が広がってきます。今まで、読み飛ばしていたら、注意を向けて読んでみてください。

読書は、自分のペースで考えることができる。

自分の考えを持つ。指示待ちではなく、自発的に行動する。
それが、できるようになるには自分の軸をしっかり持つことではないでしょうか。
本は、通読して読むこともできるし、何度も読み返すこともできます。
自分と対話しながら、読み進めると考えがまとまっていく感覚がつかめ、それを何度となく経験していくことで自分の軸が確立されてくると思います。

読書から得られるものは、本を読む人にしかわからないことかもしれません。この記事を通じて、読書してみようと思っていただけたら嬉しいです。


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